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生レバー大量生産の時代へ

ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、直径約0・1ミリ程度の「ミニ肝臓」を一度に大量に製造することに、横浜市立大の谷口英樹教授らの研究チームが成功した。重い肝臓病を治療する再生医療の実現に道を開く成果という。米科学誌セルリポーツに6日、発表した。

 研究チームは2013年、ヒトのiPS細胞からミニ肝臓を作ることに成功。実際の治療に使うには、一度に数十個が限度だったミニ肝臓を数万個以上作る必要があり、課題になっていた。

 そこで、微細なくぼみをつけた特殊な培養プレートを民間企業のクラレ社と開発。ミニ肝臓を作るのに必要な3種類の細胞をすべてiPS細胞から作ってうまく混ぜ合わせ、高品質で均質なミニ肝臓を1枚のプレート上に2万個作ることに成功した。肝不全のマウスに移植し、生存期間が大幅に改善することも確かめた。


http://www.asahi.com/articles/ASKD54FGDKD5ULBJ00M.html
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高品質で均質なミニ肝臓を1枚のプレート上に2万個作ることに成功したっていうのがなんか笑ってしまいましたw
ミニ肝臓ってw
いや、それにしてもIPS細胞ってすごいですね。
もっと研究が進めば、日本が再生医療分野において覇権を握るかもしれない。
まあ、まずは肝臓ですね。酒好きの私も大歓迎ですw
腎臓なんかも再生できたら年間500万円もかかる透析患者も救えますから、
年々膨らむ一方の医療費抑制にも大きく貢献しますよ。
このニュースに人工透析を安定収入にしてる医者は真っ青だろう。
今後はいろんな器官が再生できそうだから、
これから生まれる人は内臓等の諸器官をバックアップするのがデフォになりそうだ。
病気で亡くなる人が激減して、ますます長寿になる。
でもね、これってよく考えたら、人間の均質化同質化にも繋がるわけで、
じつは恐ろしくグロテスクな未来だと私は懸念します。。。。


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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

相場歴21年の個人投資家です。

Author:相場歴21年の個人投資家です。
会社経営やめて専業トレーダーです。
おかげさまでブログは11周年を迎えました。
時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な過去記事もご覧ください(^^)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

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