血糖値のコントロールで老化スピードが違う

朝にボウル1杯の野菜、お米は1日におにぎり1個、パン・パスタは食べない、牛乳は飲まない…
東大病院医師である著者が実践しているアンチエイジングの食習慣です。
おかげで、アトピー性皮膚炎はおさまって美肌になり、血管年齢は実年齢よりマイナス10歳
また、若々しくスッキリとした体型を維持できています。
「見た目」が若くスマートであるということは、
カラダの自己管理ができている=仕事ができる印象・信頼感を生む、ということ。

キーワードは、「科学的根拠(エビデンス)」。
医師が自ら実践するエビデンスのある食べ方を大公開します。
また、ヨーグルト、ココナッツオイル、エゴマ油、赤ワイン、コラーゲンなど、〝カラダに良い″と言われている食べ物も総点検!


https://www.amazon.co.jp/dp/4861138744
2154658.jpg

世界中の最新医療データや豊富な臨床経験をもとにしてるだけあって、それなりの説得力がありますね。
次から次へと現れるダイエット法や食事法ですが、
それらは、人体のメカニズムを無視した食べ方だったり、
根拠のない俗説、自分が試して良かっただけの自己流健康法、
一部の効能の拡大解釈するエセエビデンス食事法も少なくありません。
ある特定商品を売りたいためのステマも多いですよね。
不調の原因の9割は「血糖値」ともいわれてるので、炭水化物(糖質)の過剰摂取による身体の糖化を防ぐことと
AGE(終末糖化産物)を減らして身体の老化を防ぐのが一番手堅い食事健康法なのかもしれませんが、
あまりに我慢しすぎてストレスになっても本末転倒ですね。
著者はパンやパスタはまったく食べないようです。
私は普段あまり白米は食べませんが、パンが好きなので我慢しないです。
あまり神経質になっていたら食べるものがなくなるw
以前にあるテレビ番組で健康食オタクの妻と無頓着な夫との健康データ比較があって、
意外にもジャンキーな食事を好む夫のほうが健康であるとジャッジされてましたw
我慢=ストレス です。
日本人は世界で一番ストレスに弱い民族だと認識したうえで、ほどほどに食事に気を使うのがいいでしょう。
日本人のガンはけっこうストレス由来ですよ。
・・・・とまあ自分に言い訳して毎日酒飲む私ですw


健康ネタついでに緑茶だ。
ブログで何度も紹介してますが、読者様でも健康緑茶習慣始める方が増えてきています。
緑茶には健康増進効果と認知症予防効果があるので、老後に備えて今から自分のカラダに投資です。
今までの経験上ですが、たしかに、毎日緑茶飲んでる人はボケませんし、健康そのものです。
実際、1万4000人の成人(65歳以上)を対象におこなわれた調査では、日頃からたくさん緑茶を飲んでいる人は、
老化も遅いことが判明しています。
1日5杯以上緑茶を飲んでいると、入浴や着替えなどの日常生活に必要な行動が、
年をとっても難なくこなせるようになるとかいいことずくめです。
カテキンには灰白質を保護する作用があって、最新の研究では、緑茶が新たな脳細胞の成長を活性化し、
記憶力や学習力を向上させる効果があること判明してるそうですね。
それだけじゃあない。
緑茶は心臓の動脈を柔軟にする効果があるため、血圧の変化にスムーズに対応できるようになるし、
また、抗酸化物質のフラボノイドは、内皮細胞を活性化させ、血管のつまりを防いでくれるというから心臓病予防にバッチリです。
さらには、血糖値を下げる効果があるから、糖尿病予防にも最強です。
実際、1日に5,6杯飲んでる人は、飲んでない人よりも糖尿病発症率が3分の一以下というデータもあります。
ブログ読者様からも、「ちゃんとした緑茶飲み始めたら、コンビニで売ってるようなペットボトルのお茶が飲めなくなった」とかメールいただいております。
さらに、「風邪も全く引かなくなった」とか健康面の効果も実感していただいてます。
まだ始めてない方は、騙されたと思って1回試してみてください。
私は毎日、南部鉄器使ってお茶淹れてますが、面倒な人は粉末状の緑茶をペットボトルに直接放り込んでもいいでしょう。
粉末緑茶は酸化が早いので、少量パックをまめに買うかスティックタイプがおすすめです。


*当ブログはスマホ版画面よりもPC版画面のほうがきれいに表示されます。
ご覧いただける情報量も多いです。


記事が面白かったときだけ応援クリックお願いします(^^;)
トレード結果はこれより下にあります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

c_01.gif


==============================

6/6のメール配信結果

FX

◎デイトレード ライトプラン

-16pips

合計 -232pips


◎FXシステム

+64pips

合計 +448pips


バイナリーオプション

◎ワンデーBO

1勝

合計 109勝55敗  (10万円掛けの場合  414万円の利益です)

日経225先物


◎デイタイム225

+70円

合計  +1870円

◎ナイトライダー

ノーエントリー

合計  +730円

==================================

6/6のFX・日経225先物・バイナリーオプション自分のトレード結果

FX

+95pips

*10万通貨の取引なら10pips=10000円の利益です

●FXデイトレード(順張り+逆張り)今月合計  +93pips

過去10年の成績はこちら

バイナリーオプション

3勝

●バイナリーオプション今月合計  勝ち越し数 -8
1回10000円掛けの場合(1回あたり最大20万円掛けが可能です)
30秒タイプだと9500円の利益、1分タイプだと9000円の利益、
15分タイプだと8800円の利益、1時間タイプだと8900円の利益、1日タイプだと9000円の利益です。
スプレッド型だと10000円の利益です。

日経225先物


+70円

●日経225先物デイトレード(日中+ナイト)今月合計  -60円

*ラージ1枚の取引なら10円=10000円です



FX・日経225先物・バイナリーオプションのメール配信サービスのご希望はこちら↓
FXデイトレ・日経225先物デイトレ・バイナリーオプション配信メニュー

専業トレーダー歴10数年の私が直接指導するトレードセミナーはこちら↓
FX・日経225先物・BOのトレードの個別指導セミナー

テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

相場歴20年の個人投資家です。

Author:相場歴20年の個人投資家です。
投資歴20年の専業トレーダーです。
証券会社の担当営業マンに電話注文するのが取引の主流だった時代に親のすすめで相場の世界へ・・・当時600万円で購入した値がさ株があっという間に850万円になり株にのめり込むものの、所詮はビギナーズラックというやつでそこからはボロ負けのフルボッコに。
現物株、先物、商品、投資ファンド、FXすべてに手を出して家一軒分の投資資金をきれいさっぱり溶かす。
失意のどん底にあるときに、突然、天啓のごとき閃きでオリジナルのトレード手法を開発。本当の敵は、「常識」や「思い込み」だときづく。
相場の世界は、一見ダイヤモンドに見えるものが石ころで、一見石ころに見えるのがダイヤモンドだったりする。
実体があるものと思い込んで必死で追いかけてるものは影だったりする。
だから勝てないだけ。

ここ数年でAI(人工知能)による売買が主流となり、相場と対峙していてもかつてのような人間臭さはまったく感じなくなりました。
かぎりなく無味無臭でフラットな世界になってきた印象です。
昔だとちょっとしたマーケットのクセやアノマリーは数年の賞味期限
がありましたが、今はあっという間に雲散霧消してしまう。
考えてみれば当たり前です。世界一のチェスプレーヤーや将士すらまったく勝てないようなAI(人口知能)が相手なんですから。
しかも、開発者はノーベル賞クラスの地球トップレベルの学者ばかりです。

いよいよ総力戦になってきた。

ブログ歴10年。
強いご要望にお応えしてFXデイトレ配信とバイナリーオプションのポジションメール配信サービス再開です。
トレードの参考にしてください(^^)
これからの超長寿時代にあって、年齢も性別も学歴も職歴も地理的要因も関係なく、
世界中で365日24時間オカネを生み出すチャンスがあるのは、こうした相場の世界だけです。地球最大規模のオンラインカジノともいえますが、持たざる者、何もない普通の人ほど投資リテラシーを身に付けるべきだというのが私の一貫した持論です。
配信サービスだけでなくリアルタイム実戦トレードの個別指導も行っております。
勝てなくて当たり前、負けて当然の戦場ですが聖杯は存在します。
メールかお電話にて無料で相談受付中。


時事ネタも毎日更新です。
よければ膨大な10年間の過去記事もご覧ください(笑)


座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「諸行無常」

永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きたい。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ 海外バイナリーオプションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 先物取引ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ FX 売買シグナル配信へ
にほんブログ村
にほんブログ村 先物取引ブログ 先物 専業投資家へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村




お問い合わせは

toretorefxbo@yahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ